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インターセキュリティ サポート情報

本システムの操作に関するさまざまなお問い合わせと、それらの対応方法など技術情報を公開しています。

Q1 PostgreSQL8.0インストール中のサービス構成画面でパスワードを入力しても 「無効なユーザー名です:ログオン失敗:ユーザー名を認識できないか、またはパスワードが間違っています。」 のエラーが発生して登録できない。
A1 以前にPostgreSQLがインストールされ、Windowsに「Postgres」ユーザーが存在する可能性があります。以前登録した際のパスワードを入力するか、ユーザー管理画面より「Postgres」ユーザーを削除して下さい。
<ユーザー管理画面の表示方法>
マイコンピュータでマウス右ボタンをクリック→管理を選択→ローカルユーザーとグループ→ユーザーを選択

Q2 PostgreSQL8.0インストール中のデータベースクラスタの初期化画面で「指定されたデータ・ディレクトリーは存在します。」のエラーが発生して登録できない。
A2 以前にPostgreSQLがインストールされ、データベースのファイルが削除されていない可能性があります。PostgreSQLがインストールされていたフォルダを削除して下さい。

Q3 Apache、PostgreSQLのサービスを手動で停止するには?
A3 コントロールパネル→管理ツールからサービスを起動します。以下のサービスを停止して下さい。 (サービスが停止した状態ではintersecurityが正常に動作しません。停止後は必ずサービスを起動して下さい。)
Apacheのサービス名:Apache Tomcat
PostgreSQLのサービス名:PostgreSQL Database Server 8.0

Q4 PostgreSQLのインストール中に「モジュール(インストールフォルダ)\PostgreSQL\8.0\PgOleDb\pgoledb.dll で登録に失敗しました。HRESULT-2147024770。サポート担当者に問い合わせてください。」のエラーが発生し、インストールが完了できない。
A4 お使いのコンピュータに「MSVCP60.DLL」が不足している場合に発生します。最新のサービスパックを適用するかマイクロソフト サポート技術情報 - 259403のページよりVC6RedistSetup_jpn.exeを入手して下さい。 MSCV60.DLLをインストールした後は、PostgreSQLをインストールしたフォルダを削除した後、再度PostgreSQLのセットアップを実行して下さい。 (セットアップのサービス構成画面で入力したパスワードは前回インストール時と同じパスワードを入力して下さい。)

    <VC6RedistSetup_jpn.exeのインストール方法>
  1. 上記リンクよりVC6RedistSetup_jpn.exeをダウンロードして下さい。 (マウス右ボタンクリック→「対象をファイルに保存(A)」)
  2. ファイルをダブルクリックし任意のフォルダに解凍します。
    (例:C:\tmp\等)
  3. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「c:\tmp\vcredist.exe /c」と入力し、OKボタンを押下します。
    (2.の解凍先がC:\tmp\の場合)
  4. 展開先フォルダの確認が表示されますので任意のフォルダに展開して下さい。
    (例:c:\tmp\等)
  5. マイコンピュータより展開先のフォルダを開きます。
  6. ファイルが複数展開されますので「MSVCP60.DLL」をWindowsフォルダの「System32」フォルダにコピーして下さい。