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品質マネジメントシステム

我が社では、1999年12月28日に品質保証の国際規格であるISO9001の認証を取得し、現在も維持しております。また、2010年4月9日には、2008年版への移行を完了しました。


認証機関 財団法人 日本品質保証機構
登録書番号 JQA-QM4167
登録日 1999年12月28日
改訂日 2010年4月9日
適応範囲 顧客要求事項にもとづく受託ソフトウェアの設計、開発、据付、付帯サービス(保守・導入教育)
顧客要求事項にもとづくデータ入力、加工、及び印字作業
品質方針 「常に高品質で顧客の期待に応える」

目的

システム開発においては、一般的に担当者による品質のばらつきや不具合がなかなか表面化しないといった問題があります。特に設計においてよく現れる、諸事をうやむやにして力ずくで仕上げてしまうといったエンジニアの宿命的欠点を克服し、プロジェクト終了後も仕様や記録を明確に残すことは、システム開発において避けて通れない重要課題と認識しております。そこで我が社では、継続的改善(8.5.1)、定期的な監査(8.2.2)、品質記録の管理(4.2. 4)が要求事項として明記されており、他にも契約内容の確認(7.2)や設計管理(7.3)などの重要項目を含むISO9001の認証を取得しました。

効果

ISO9001を取得した最も大きな効果は、品質システムの継続的改善に強制力が付いたことです。開発中に発見された問題等について、つい該当プロジェクトの改善のみで終わらせがちなエンジニアに対し、品質システムとして問題を深く掘り下げて考え直し、別プロジェクトで他の社員が同系列の問題に直面した場合にも、未然に防止できる解決策を立案・実行することが強制されています。この強制力を利用し、現状の品質に甘んじることなく、さらに高いレベルを目指して日々邁進しております。